100円のスマートフォン三脚スタンドと吸盤ホルダー

カテゴリー: パソコン・スマホ本体

100円ショップで購入できるスマートフォン用ホルダーと三脚スタンド

スマートフォンは本来「電話」ですから手に持って使うものですが、今は動画を視聴したり、カメラで写真を撮影する用途のほうが一般的ですね。そんな時は、手で持たずにスタンドのようなものでスマホを固定しておければ便利です。

そこで、100円ショップでスマホホルダーと三脚スタンドを購入してみました(三脚スタンドは2月20日に追加で購入し、21日にこのページを更新しました)。

スマートフォンホルダーと三脚スタンド パッケージ

写真左側のホルダーは、吸盤にスマホを貼り付けて使用します。大阪に本店がある「ワッツ」という100円ショップで購入しましたが、「ダイソー」「セリア」などの100円ショップでも同じようなスマホホルダーが販売されていると思います(「キャンドゥ」でも探しましたが、私の家の最寄り店舗にはありませんでした)。

一方、写真右側の三脚スタンドは100円ショップのキャンドゥで購入したものです。

三脚スタンドの使い方

では、先に100円の三脚スタンドをご紹介していきます。こちらは洗濯バサミのような「ツマミ」の間にスマホをはさんで固定する方式です。

本体が傷付くおそれがありますから、ケースを取り付けたほうが良いですね。特に、iPhone 6以降のiPhone(iPhone SEは除く)やGalaxy S7 edgeは画面の端が湾曲していますから、ケースを付けなければうまく挟めないと思います。

スマートフォン三脚スタンドのサイズ

ツマミにはさむことができるスマホのサイズは、幅55mmから80mmまでとなっています。先ほど述べたようにケースの装着が必須になりますから、幅が約78mmのiPhone 6 Plus・iPhone 6s Plus・iPhone 7 Plusは固定できないかもしれません

スマートフォン三脚スタンドに取り付けたiPhone 6s

私のiPhone 6sを三脚スタンドに取り付けました(ケースはSpigen Ultra Hybrid)。このように、横置きにすることしかできません。

角度は前後に傾けることができますが、左右には動かせませんから、向きを変えたい時は三脚ごと移動させることになります。

手軽に使える吸盤式のホルダー

次に、100円の吸盤式スマホホルダーのご紹介です。

スマートフォンホルダー 吸盤

このように、タコのような吸盤にスマホを貼り付ける方式となっています。こちらも、念の為にスマホにケースを取り付けて使用したほうが良さそうですね。

縦置きも、動画視聴に最適な横置きもできます。

スマートフォンホルダー 縦置き・横置き

ホルダー(スタンド)の向きは上下左右・好きな角度に調節可能ですから、数人でスマホを見る時にも簡単に向きを変えられます。

スマートフォンホルダー 左向き・右向き

あまり意味はありませんが、下の写真のように「スマートフォンの画面を真上(天井)に向ける」こともできますよ。

スマートフォンホルダー 天井向き

ただ、スマートフォンを床に対して垂直にすることができず、カメラを正面に向けることができないため、動画・写真を撮影しようとすると、被写体を見上げることになります。

三脚スタンドと吸盤ホルダーはどちらが良い?

今回はたまたま100円ショップで2種類の三脚スタンドと吸盤式ホルダーを見付けたので両方購入しましたが、用途は異なると思います。

まず、三脚スタンドは100均とは思えないほどのクオリティです。高い位置から撮影するには机か椅子を用意しなければなりませんが、やはりカメラ用の三脚と同じように写真・動画撮影が主な用途になります。

それに対して、吸盤式ホルダーは先ほどお話ししたようにカメラを正面に向けられませんから、写真・動画撮影には適していません。スマホが吸盤から剥がれ落ちてしまうおそれもあるため、屋内での動画鑑賞に向いていますね。

ただ、いずれも100円ですから、両方ともお求めになって試してみても良いのではないでしょうか?

以上、今回は動画視聴・動画撮影にも便利な「100均で買えるスマホ用ホルダーと三脚スタンド」をご紹介しました!

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