Huawei P10 liteセール19310円は2017年9月12日まで! 終了後も格安SIMセットを買える?

カテゴリー: 格安SIM・MVNO

gooSIMsellerで再びHuawei P10 liteのセール開催

2017年6月に発売されたHuawei(ファーウェイ)の人気SIMフリースマートフォン・P10 liteのセールをお探しの方に嬉しいお知らせです。

なんと、2017年8月31日から9月12日まで、P10 liteを税込19310円(税抜17880円)で購入できるセールがgooSIMsellerで開催されています!

Huawei P10 lite 税抜き17,880円

「安い! でも、何か条件があるんじゃないの?」と思った方、残念ながらその通りなんですね。Huawei P10 liteを税込19310円のgooSIMsellerセール価格で購入するには、OCNモバイルONEの音声契約が必須となります。名称は「らくらくセット」です。

そして、OCNモバイルONEの音声対応SIMカードは利用開始月から6ヶ月以内に解約すると8,000円(不課税)の違約金がかかるため、最低でも6ヶ月間は契約しなければなりません。

OCNモバイルONEは契約した月を1ヶ月目と数えるので、仮に2017年9月1日に契約したら、違約金無しで解約するには3月1日まで待たなければいけないのです。

gooSIMseller「らくらくセット」には初期費用がかかりません。OCNモバイルONEは料金は契約当日は無料ですが、2ヶ月目〜6ヶ月目の料金が必要です。そして、OCNモバイルONE音声対応SIMで最も安いのは税込1728円の「110MB/日」プランです。

Huawei P10 liteをgooSIMsellerの「らくらくセット」セールで購入した際の合計金額をまとめると、以下のようになります(いずれも税込)。

  • Huawei P10 lite本体…19310円
  • 音声対応SIM「110MB/日」プラン5ヶ月…8640円
  • 合計…27950円

いかがでしょうか。音声対応SIMの料金まで加えれば約2万8千円になりますが、「ちょうどOCNモバイルONEを契約したかった」という方にとってはお得ですね!

こちらがgooSIMseller公式サイトです。

gooSimseller|NTTレゾナントが運営する格安スマホ、SIM関連専門ショップ

セールを逃しても諦めないで!

ただ、「ほかの格安SIMとセットでHuawei P10 liteを購入したい」「9月12日のセール終了日を過ぎてしまった……」という方はどうすれば良いのでしょうか?

安心してください。次のセールまで待てないあなたのために、Huawei P10 liteと格安SIMセットをいつでも実質108円で購入できる方法をお教えします。

Huawei P10 liteと格安SIMセットがいつでも実質108円!

Huawei P10 liteをセール以外でも安く買うことができる格安SIMセットは、個性的なテレビCMで話題の「UQ mobile」が販売しています。

UQ mobile P10 lite購入画面

このように、24回の分割払いが毎月1404円、24回の「マンスリー割」も同額のマイナス1404円なので、初回にかかる108円分のみでHuawei P10 liteを購入できるんですね。

ただし、先ほどのOCNモバイルONEと同じく、UQ mobileの格安SIMとHuawei P10 liteのセットにも様々な条件があります。

UQ mobile格安SIMとHuawei P10 liteセットの購入条件・デメリット

Huawei P10 liteをUQ mobileの格安SIMとのセットで「実質108円」で購入する際の条件とデメリットは、以下のようなものです。

  • 月額が3,218円(税込)のプランを選ばなければならない
  • 大手携帯電話会社と同じく「2年契約」が必須。違約金は10,260円(税込)
  • UQ mobileはauの回線を使っている

まず、Huawei P10 liteを実質108円で購入するには、UQ mobile格安SIMのうち「おしゃべりプラン」または「ぴったりプラン」の「M」以上を選ばなければなりません。

UQ mobile P10 lite プラン選択

各プランの月額は、「M」が3,218円、「L」が5,378円です。しかも、契約から14ヶ月目以降は1,080円値上がりする上に、初期費用3,240円が必要です(いずれも税込み)。「格安SIM」(MVNO)のわりには高いですね。

しかも「2年縛り」という、MVNO(格安SIM)らしからぬ契約条件まであります。「UQ mobileは実質的にMNO(従来の携帯電話会社)である」という意見にも頷けます。

最後に、電波についてです。私の自宅ではdocomoが圏外になるのでauのほうが良いですが(奈良市西端です)、一般的には「docomoのほうが電波がつながりやすい」という声が多いですね。

ただ、後述するようにUQ mobileは通信速度が非常に速いですし、「5分以内の通話が何度でも無料」というメリットもありますから、デメリットを上回る価値があります。

UQ mobileのメリットは?

簡単に触れますが、UQ mobileには他のMVNO(格安SIM)にはないメリットがあります

  • 平日の昼でも通信速度が速い
  • 全国に店舗があり、サポートを受けられる
  • 「おしゃべりプラン」なら何度でも5分以内の通話が無料!

最初に、新しい通信事業者・MVNOが提供する「格安SIM」は、平日の昼頃に速度が著しく低下することがほとんどですね。

そこで、ITmediaの「「通信速度定点観測」最新記事一覧」で直近1年間のUQ mobileとOCNモバイルONEの平日正午過ぎの速度を比較すると、いずれの月もUQ mobileが5Mbpsを上回っています。グラフに載せていない2016年7月は0.6Mbpsまで低下しましたが、その後1Mbpsを下回ったことはありません。

UQ mobileとOCNモバイルONE 平日昼の速度比較

残念ながら、OCNモバイルONEの速度では、動画やゲームどころかニュースの閲覧さえ厳しい状況です(というか、UQ mobileが他のMVNOより異常に速すぎるんですが……)。

また、Huawei P10 liteと格安SIMセットの存在を知っているあなたはスマホに詳しいはずですが、それでも万が一の際にサポートを受けられれば安心ですよね?

UQ mobileは家電量販店・専売店合わせて全国2,794店舗で販売されているため(2017年9月1日時点)、「料金は安いがサポートが心もとない」という一般的な格安SIMとは一線を画します。

そして、5分以内の通話が無料の「おしゃべりプラン」もUQ mobileのメリットです。さすがにビジネス通話をLINEで行うわけにはいきませんから、携帯電話による通話が多い方にふさわしいですね。

まとめると、UQ mobileは格安SIMとしては高いが、お金を払うだけの価値はあると言うことができます。

実質108円のHuawei P10 liteと格安SIMのセットを申し込んでみよう!

では、早速UQ mobileで格安SIMとHuawei P10 liteのセットを購入する手順をご紹介します。

その前に、こちらのチェックポイントを確認しましょう。

  • 現在の携帯電話会社で「2年縛り」の違約金はかからないか?
  • 同じ携帯電話番号を使う場合はMNP予約番号が必要(手数料は税抜2,000〜3,000円)
  • 携帯電話会社のメールアドレスを使っている場合、事前にGmailなどに変更しておく
  • クレジットカードを用意する
  • 免許証などの本人確認書類を用意する(スマホのカメラで事前に撮っておくのがおすすめ)

UQ mobile申し込み手続き

まず、UQ mobile公式サイトにアクセスします。

格安スマホならUQ mobile

わかりにくいですが、「お申込み」欄を開き、「オンラインショップ」を選択してください。

UQ mobile トップページ

次に、「P10 lite」の「新規お申込み」をクリックしましょう。

UQ mobile オンラインショップ機種選択画面

あとは、画面の指示に従って「カラー」「契約方法」「購入方法」などを選び、最後に「ご購入手続きへ」を押すだけです。

免許証など、本人確認書類の写真をアップロードするのも忘れないでください。

UQ mobileの格安SIMとHuawei P10 liteがお手元に届くまで1週間ほどかかりますから、楽しみにしていてくださいね。

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