通信・モバイル

povo 2.0の利用停止は180日ではなく305日だった!

povo 2.0の利用停止連絡が届いたのは契約からおよそ270日後

私は2022年6月30日にau(KDDI)のサブブランドであるpovo 2.0を契約しました。

povo 2.0といえば、「月額基本料金は無料で、高速データ通信を使えるトッピングを必要に応じて購入する」という方式で有名ですね。

もちろんずっと月額基本料無料で使い続けるのは難しいため(楽天モバイルのように……)、「180日間有料トッピングの購入がなければ利用を停止し、それからさらに30日間有料トッピングを購入しなければ自動解約される」という決まりになっています。

ところが私の場合は、2022年6月30日から180日後の2022年12月27日になっても利用停止の連絡はなく、povo 2.0を使い続けられました。

「このまま有料トッピングなし(無課金)で使い続けられるのかな?」と思いましたが、さすがにそこまで甘くはありません。

2023年4月7日に、「利用停止予告」メールが届きました。

povo 2.0 長期間トッピング未購入による利用停止予告

このメールによると、

  • 2023年4月20日より順次利用停止
  • 2023年5月21日より順次契約解除

……ということです。

そもそも私はpovo 2.0を電話番号維持目的でしか使っておらず、利用停止されても構わなかったため、利用停止予告されても有料トッピングを購入せず放置していました。

すると、利用停止予告された2023年4月20日になってもpovo 2.0の利用は停止されません。

再び「このまま無課金で使い続けられるかな?」と思いましたが、2023年5月1日に「ご利用停止のお知らせ」が届きました。

povo 2.0 ご利用停止のお知らせ

2023年5月1日は、2022年6月30日の305日後です。

「povo 2.0は180日間有料トッピングを利用しなければで利用停止される」とのことですが、実際はそれよりも125日も長く無課金で使い続けられました。

povo 2.0アプリへのログインは可能

なお、有料トッピング未利用で305日経過して利用停止になっても、povo 2.0アプリへのログインは可能でした。

povo 2.0 アプリ

実際には試していませんが、povo 2.0が利用停止の状態でも有料トッピングの購入は可能なようです。

eSIMで、通話も通信もまったく行っていなかった

私はイオンモバイルau回線からのMNPで、2022年6月30日にAndroidスマートフォンのGoogle Pixel 4a (5G)を利用してeSIMのpovo 2.0を契約しました。

有料トッピング以外でも、povo 2.0回線で有料通話を行っていれば利用停止が行われないこともある、とされています。

ただ、私の場合はpovo 2.0での通話発信は一度も行ったことがありません。

また、モバイルデータ通信も、開通テスト時に数分間行っただけで、低速でも高速でもほとんど行っていません。

そういった「povo 2.0回線にほとんど負荷をかけない状態」だったから305日間も利用停止されなかったのかな? と思いますが、正確なことはわかりません。

実際に180日程度でpovo 2.0が利用停止になったという事例も、ブログやSNSで多く報告されています。

いずれにせよ私はpovo 2.0はほとんど使っていないので、このまま放っておいて自動解約になっても構わないと考えています。

タグ: povo KDDI au 格安SIM MVNO